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2019年8月23日金曜日

8/23:テオルボではなくリコーダーですが(9/14@東垂水教会)

久しぶりに無伴奏リコーダーでまとまった時間演奏します。
教会主催ですので、大半はファン・エイク《笛の楽園》全2巻143曲の中の詩篇歌Psalmを元にした讃美歌の変奏曲を演奏します。

須磨の海や明石海峡大橋が見える教会です。
どなたでもどうぞ🎶
秋のコンサート
■日時 2019年9月14日(土)14時開演(13時半開場)
■会場 東垂水ルーテル教会(山陽電鉄東垂水駅徒歩3分)
■入場料 500円
■曲目予定
♪ファン・エイク《笛の楽園》より〈マリアの賛歌〉〈天にまします我らの父よ〉〈詩篇68〉〈ひとり子我らに生まれり〉〈詩篇118〉〈詩篇134〉
♪R.ミアーズ編《小鳥愛好家の楽しみ》より 他

テオルボ練習は25日対応。
といっても通奏低音はMaraisと2つのJerusalem、あとは通奏低音のほぼラインを。
ソロ曲はRomanescheとde Viséeの続きを。

右手のフォーム、昨日載せたように昔の絵画は参考になります。
現代の達人の動画でも無駄な動きが少ないです。

2019年8月13日火曜日

8/13:名古屋バロック音楽協会夏期セミナー第3日

名古屋バロック音楽協会夏期セミナー3日目、
朝からリコーダーでフレンチの細かな厳しいレッスン、
合唱講座でGuerreroのみ、
器楽合奏講座でRebel、

午後はアンサンブル・レッスンでリコーダーでGanrieliの8声、
急遽決まったBuxtehudeの昔から合唱で歌ったCantate Dominoのテオルボ通奏低音のアンサンブル・レッスン、
その後大トラブル!
豪雨で次のアンサンブル・レッスンの会場に行けなくて小雨になった時に移動しようとした時にうっかりテオルボを倒してしまって骨折💦
ありがたくも先生のテオルボを貸して頂いてのStrozziのアンサンブル・レッスン。
違うテオルボはなかなか難しい。

夜はパーティ、生演奏付きスライドを楽しみ、講師の先生方のスライドホイッスルを吹いてのクイズは傾向が変わってグッズをゲットできず。
夜は調律話で盛り上がる。

そういえば夕食前に14コースリュートを触らせて頂いて、逆に質問を受けてフレンチ・タブラチュアを説明。
ニ短調調弦は初めて。

パーティ後は待望のヴィオラ・ダ・ガンバの手ほどきを受ける。
ガンバも面白い!
そのことを福沢先生に話したら強力に勧められた。

2019年8月12日月曜日

8/12:名古屋バロック音楽協会夏期セミナー第2日

名古屋バロック音楽協会夏期セミナー2日目。
朝はメロン、夜は飛騨牛のたたき。
食べ過ぎて太りそう💦

朝からテオルボというか通奏低音レッスン、
合唱講座はなかなか大変、
合奏講座もなかなか大変。

午後は通奏低音講座でテオルボを弾いて結局レッスンしていただいた感じて、ダメ出しも一杯あったけどその分有益だった。
リコーダー8声のアンサンブル・レッスンで見事に形が整う。
三重唱のアンサンブル・レッスンでもどんどん良い感じに、通奏低音の音域が高いので、バロック・ギター持ってこれば良かった💦
1コマ空いたので寝る。
夕食後は講師コンサート。
バロック・リュートから始まって、トリオ・ソナタ中心のアンサンブルや歌によるドラマを楽しんで、テレマンの有名なリコーダー・ソナタで締めくくられて、とても楽しませて頂いた。

湿気が多いせいか、ヴァイオリンの弦が切れてしまうという事故が!
切れたのはE線で、曲のほぼ最後の方だったけど、他の弦のピッチもきっと変わっているだろう中で、荻野先生はオクターヴ下げたりしてピッチも正確に弾き切られた。
お見事。
翌日の受講生コンサートの直前にも受講生のガンバの弦が切れたようで、福沢先生がヘルプされながら張ったりしていた。

講師コンサート後は、テオルボに興味があるという人を紹介されて、弾いてもらったりしてひとしきり説明。

三日目の朝は霧。

2019年8月11日日曜日

8/11:名古屋バロック音楽協会夏期セミナー第1日

名古屋バロック音楽協会夏期セミナー1日目、講座は終了。
リュート、合唱、器楽の3つ、合間にリコーダー8声。
夕ご飯食べて自己紹介して、もしかしたらアンサンブル練習?

アンサンブル練習、8声のリコーダーは夕方空いている時にいる人でに、三重唱は夕食後にできた。

行きの道路は東海北陸道に入ってしばらくしてから2kmと8kmの渋滞が。
東海環状道の大垣西IC(養老JCT)から関広見IC(美濃関JCT)まで通じてくれていると個の渋滞も無くなるはずだけど…それでもその先の4車線化が進んでいてくれたお陰で、集合時間まで余裕で到着した。


2019年6月12日水曜日

6/12:アンサンブル・レッスン

今日は大テオルボを持ってアンサンブル・レッスンへ。
「あ,ヘッドが重いですね。腰を痛めないようにしないと。ストラップ必須ですね」
やっぱりバランスが悪いかぁ。
腰よりも足でバランスを取ろうとしてしまうから,足台が必須。
今日はそれを使わずに2時間だったから足がちょっとまずい…。

あと,このテオルボは低音弦の弦の間隔がストップ弦よりも狭いとのことで,それで楽器を持ち替えた時に「違う」という原因だったことが遅まきながら判明。
アンサンブル・レッスンは歌もテオルボも本当に勉強になった。
歌でカデンツの後をどうするのかというのが示されると通奏低音は俄然弾きやすい。
展開が多く長めのStrozziととてもイタリアっぽいSchütz,実はStrozziはまだ合わせたことがなかったので,初合わせ兼レッスンという珍しい状況だった。

テオルボは16フィートがまだまだ全然使いこなせていないし,低音弦を効果的に使う練習が足りていない感じ。

楽器は「よく鳴る」とお墨付きを頂いたから,より確実な技術で弾かないと。

帰宅してソロ曲練習。
PiccininiのトッカータIVとV,あとで楽譜だけで検討。
リエントラントが効果的に使われているので,意外な所に旋律がある。
苦手なところが少しずつ絞れてきた。

de Viséeは講習会で弾かれる予定のまずパサカーユを見つけて,楽譜を検討。
あとは舞踏譜にある曲をきちんと探さないと。

2019年5月22日水曜日

5/22:La voce del Seicentoアンサンブル・レッスンとその前の「最後のあがき」

今日は二重唱とテオルボのLa voce del Seicentoアンサンブル・レッスン2時間,その前に歌の方々の「最後のあがき」1時間にご一緒。

ここ何年か17世紀をご一緒してる方々だから問題点の共有は早いのはありがたい。
レッスンでは3曲ともしっかり2時間かけてみて頂けてすっきり。
テオルボへの指摘がなかったのは良いのかそうでないのか…。

とはいえ,レッスンでテオルボを弾くのはすごく緊張するし,アドバイスを聴き逃すまいとししていたせいか,帰宅して思わずうたた寝するぐらいに疲れていた。
アンサンブル・レッスンの後で寄ったカフェにいたワンコ🐩

昨日の合わせではテオルボの予備弦を忘れてしまって,車から降りて調弦し直したら2コースがすごく緩んでいたし,他にも切れたらどうしよう…釣具屋さん近くにあったかな…と思いながらテオルボを弾いていたことはナイショ。