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2021年5月12日水曜日

10コース・リュート遊び色々

 10コース・ルネサンス・リュート遊びは、ZamboniのArpeggioとDowlandをいくつか鳴らす(弾くとは言えない)ことで満足していたけど、今日はPiccininiとKapspergerも少し弾いてみる。

PiccininiとKapspergerはテオルボでは常に練習しているけど、リュート曲は視点がまた違って面白い。

ZamboniのArpeggioは本当に美しいので、思わず自分で五線付きのフレンチ・タブラチュアにしてしまった。


テオルボ練習もしっかり。

Piccinini, Kapsperger, Castaldiのいつものメニュー。

2021年5月9日日曜日

テオルボの選定曲練習だけのはずが

テオルボのソロ曲を弾く機会が増えてきて、これから6,9,11,12,1月と演奏機会がありそうなので、そのために曲をある程度選定しての練習。

Piccininiは3フィンガーでの基本練習のつもりでいくつか。
3本指を使って4つ以上の音の和音を弾くのはまだまだ大変だから、良い練習になる。
 
Kapspergerは、彼の宗教曲をLa voce del Seicentoで歌う関係で、今後演奏する可能性が高いから、以前弾いたトッカータと他に2曲を練習。
苦手な指使いの所をゆっくり集中的に練習して、時間がかかった。
 
Castaldiは既に人前で演奏した曲の復習と、他にできそうで聴き映えする曲をと思って弾いてはみるけど、なかなか難しい…。
という感じでリュートを弾く気力がなくなっていたはずだけど…。
結局リュート練習してしまった。
ZamboniとDowland。
…初心者が練習する曲ではないなぁ。
でも美しいなぁ。

 

2021年5月7日金曜日

Zamboniの第9番もメランコリックで美しい

 10コース・リュート遊び、昨日から弾いているZamboniは
「第9番もいいよ、10コースでも弾けるよ」
というので早速。
ハ短調でメランコリックでこれも良い!


17世紀音楽が楽しくて満足してるとはいえ、もともと鍵盤から音楽を始めて和音大好き人間なので、18世紀のZamboniのテンションをうまく使った和音が弾けるのはたまらない。

アコギを弾いていた時に、昔の英国の曲を弾いていたJohn Renbournが良いなと思ってトライしていたけど結局編曲モノだったし、17〜18世紀のDowlandも含めてオリジナルの曲がそのための楽器で弾けるのはやっぱり楽しい。

今日はDowlandを弾かなかった。

テオルボ練習も忘れているわけではないしこちらがメイン。
練習メニューは最近固まっていて、
・Piccininiで3フィンガーの基本練習
・Kapspergerはソロを弾く予定の2曲を、余裕があればもう1〜2曲
・Castaldiは最近弾いている曲の復習と、他にいくつか

2021年5月6日木曜日

Zamboniのリュート曲は音の使い方が面白い!

10コース・リュート遊び、気になっている Zamboniのソナタ第8番のアルペッジョを弾いてみる。
すごい!
面白い音の使い方!
さすがに1718年。


Kapspergerのアルペッジャータ(1604)もBartolottiのギター曲集(1640,1655)でも、撥弦楽器は17世紀から平均律ならではの転調が出てくるし、五線譜にすると調号が多い曲もごく普通にある。

ただ… 調子に乗ってソナタの他の曲もと思って弾き出したら…低音が足らない…。
Zamboniは14コースのアーチリュートのための曲だった…。
アーチリュートも必要になってくるのか…。
それにしてもこの感じは好きだなぁ。

2021年5月5日水曜日

再びメトロノームで練習

 テオルボソロ曲練習、最近は本番で予定している2曲を、メトロノームを使って、ちゃんと弾けるくらい遅く設定してそれに合わせて練習。
指周りが難しい箇所は遅くなっているし、順次進行は早くなっているから。

あとはPiccininiは挑戦してみたかった半音階、

Kapspergerは他でも知っている旋律、

Castaldiは追いかけが多い新曲というか復習を。
 

10コース・リュートもKapspergerの第1巻から適当に。
Piccininiもちょっと弾いてみて、すごく良い練習になるけど、真面目すぎな感じがして、Kapspergerの弾け具合が欲しくなる。

2021年4月27日火曜日

久しぶりにバロック・ギター練習、テオルボもリュートも

バロック・ギター練習は久しぶり!

何を弾こうかと思って、Respighiも引用していて、好きだけどなかなかうまく弾けない Roncalliを弾き始めたら…。

アルファベート(コードネーム)を結構忘れている💦

なので、deViséeに切り替えて、指定が多いプレリュードを弾き始めたら、その通りに弾くのは難しいけど面白い!

リュートを経て久しぶりにバロック・ギターを弾いてみたら、前には見えなかったことが見えたというか、弾かなければいけない!というところから響きを聴くように自分でもなっていて、びっくり。


テオルボのソロ曲練習は復習と新曲と。

Kapspergerは復習+6月と9月の曲たちをほぼ決定して練習して、五線譜を起こしている最中。

Castaldiも復習+ファクシミリでも間違いがあるっぽい対位法の「新曲」を。

Piccinini も次に弾きたい曲を決定+真面目なトッカータを復習。

440HzでdeViséeはイマイチ。

10コース・リュート遊び、Dowlandの"Lachrimae, or Seven Tears"のリュート部分はどれも短いのでやりやすいと思ったら結構難しい💦

けど大好きなThe King of Denmark's Galliardはまだ弾きやすいかも。
あとは構えをしっかりして滑らないようにしないと、鍼灸で身体のねじれを指摘されてしまった💦



2021年4月25日日曜日

バロック・ギターも弾きたくなってきた

今日のテオルボ練習は、あまりやっていない「新曲」を中心に、Kapsperger第4集から3曲、Piccinini2曲、Castaldi1曲を練習。


Kapspergerは3連符6連符に印をつけて、Piccininiは人が弾いていていい曲だなぁと思って弾いてみると結構難しくて、Castaldiは動機やそれの入り組み方が複雑で楽譜とにらめっこ。
 

10コース・ルネサンス・リュートも初心者用の曲を色々。
 

何だかバロック・ギターも弾きたくなってきた。リュートを弾くようになると、同じように複弦のバロック・ギターにも(さらにはルネサンス・ギターにも)きっと良い影響を与えるような気がする。


2021年4月23日金曜日

ずいぶん久しぶりのブログ💦テオルボと10コース・ルネサンス・リュートの日々に

テオルボ練習は続けているけど、軽いのでつい先日入手した10コース・リュート練習で、無謀にもPiccininiやDowlandを、弾くのではなく鳴らすだけだけど、とても楽しい♪

テオルボは、今後のソロの出番に備えて、KapspergerとCastaldiのソロ曲練習をいくつか。

通奏低音も、予定しているRiccio2曲とKapsperger4曲の数字付けを、電車仕事の行き帰りにして、帰宅して弾いてみる。

Kapspergerの旋律の動きにどう数字を付けたら良いか、なかなか悩ましい。